多趣味・哲学のサロン > 哲学思想の入り方と準備・哲学の概要

2014年08月09日

哲学思想の入り方と準備・哲学の概要

哲学って学問として扱われているけどそんなに堅苦しいことじゃない。

人によっては若いうちから自分なりの哲学とか考え方を持っているはずです。


私が声を大にして言いたいことは「『哲学』って何?」っていう疑問に答えてしまう浅はかな行動

この記事ではその答えが曖昧なもので尚且つ交錯していることに気付いてもらいたい。
つまりあなたに混乱してほしいんです。いや、文章自体は論理的にしっかり書きますがね。


 哲学の起源

例えば、wikipediaや辞書、専門の人の著書を見れば哲学ってどんなものなのか書いてありますよね
哲学って言葉は英語で言う「philosophy」です。よく見れば私のこのサイトのURLにも使われていたりするんだね

元の言葉は古代ギリシアの「Φιλοσοφίαフィロソフィア)」らしい



音楽も哲学です!

私は音楽を数字やデータとして見ていますが、音楽の歌詞は哲学にカテゴライズしていいでしょう。


音楽を情として考える人もただの俗文化として見限る人もそれはそれで個人の考えなので口出しはしません。




私の哲学に対する見方を説明したところで本題に入りましょう。



評論文をよく見る人にしては馴染み深い『哲学』

評論文の著者はとりあえず歴史に残る哲学者たちの名前を出せば賢くみえるものです。
普段使わない言葉を多用していかにも難しいものを考えてるって雰囲気を出すのはいいけど、人の哲学を知って結局空回りしてる。

冒頭で言ったとおり、教養のある者に関わらず子供でもその気になれば拙い言葉で哲学を表現できるもんです。




もしあなたがこの日常に何も疑問を抱いていないなら...


子供の時に何で?って思ったことを大人になる過程で常識に吞まれているのではないないでしょうか?又は有耶無耶にしてないか?



〜哲学思想をするにあたっての私なりの準備〜



参考程度にしてくだい


視野を広げる



これの反面教師は木を見て森を見ずってやつです。

たとえば「生きる意味とは何か」って考えてゲームが好きな人は「そこにゲームがあるから」という答えをした。
その場合、ゲームしない人は当てはまりません

自分ひとりだけが当てはまってもそれは安直なアンサー。哲学思想は万人共通ですからそれはNG!

大事なのは第三者の目線になることです。
でも多重人格ってどうなるんだろう、それは私には分からないな・・・





後ろを見る



360°カメラのように全体を見ることで見えなかったものが見える。
人間ですからどうしても前方に意識がいってしまう。これは過去を見ろという意味です。
いくら時間が経過しても、宇宙誕生の瞬間に戻っても変わらない概念を考えるのです。


固定概念を払拭する




大人になる間に固定概念を植え付けられて定まっていないものを決めつけてしまっているんです
TV・雑誌の影響で誤った知識を収集している可能性がある。



たとえば、「人間の楽しみの一つは食事である」という共通意識

誤っているとは言いませんが、決めつけてしまっていいのかしら?本当にそれであってる?と聞かれたら証拠がないんです。
こんなこといったら脳の専門家が異議を唱えて、
「食事によって大抵の人はストレス解消につながっている」と主張すると思います。

食事が趣味が人もいるかもしれませんね。ですが私は違います。摂取しなければ死んでしまうから食事をします。
すごく腹が減っている時に肉を喰らったらかなり幸せですが、
腹が膨れるまでの一時的なものだと分かっているので食事はただの生活リズムだと割り切っています。


禅問答になるかもしれないけど、逆に私が「人間の楽しみの一つは食事である」という意識を否定することもできない。

何故なら普段生きているということ自体が楽しみの場合があるからです。

そうなると食事もライフサイクルのうちに入っちゃうんだよね...





・視界を広げる
・後ろを見る
・固定概念を払拭する
この3つを合わせると宇宙の外、多次元も視野に入れて時間軸を過去から現在・未来までをも見据える認識能力が必要になる

だけどそれだけでは哲学に相応しい考え方の基礎にならないときもあるので、臨機応変に使い分けましょう





Example:


私が3つの考え方を基礎として発展させた哲学を挙げる

「いつから物質は生まれたのか」という疑問に対して、0の概念を使い0から1までの数字にある個数・量の概念を考えたが
そもそも物質を物質として認識する「は何だ?


「間」っていうのは私の表現で、つまり思考の転換経路のこと

私が疑問に答えようとしてよく陥るのが、自分の思考を疑うことです。序盤から多用しているそもそも〜ってやつ
この疑問に答える前にも違うものを疑いだしましたよね?

この」について考える前に大切なポイントは、確実に分かることを整理していくこと。

マインドマップなどを利用してみると、最初の疑問の答えなんかより自分の思考ルートを優先してください

これらを踏まえると、

0の特性だとその物質が存在していない状態だが、その物質を指して「無い」と断言しているのでその物質は存在していることになる。


だから物質本体よりもまず、世界のどこかに物質を指定するものが必要なわけです。

もしかしたら世界まで疑う人がいるかもしれません。世界は全てを総称したものだからそれを疑うとまたややこしく...


イデア界とかそこらへんは私の性に合わないので省きます。
だって見たことないもの、確かめられないものを舞台に仮定形で進められてもね〜...SFの世界と何ら変わらない



私が上記に挙げた例のように全てを認めてしまっていたら考えが止まってしまうのです。

自分なりでいいから哲学を考えるための考えを考えてください

管理人も自分が何を言ってるのか分からなくなってきたぜ
タグ:哲学
posted by ShinGR at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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