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2014年10月25日

Little busters! 感想 〜Refrain編〜 

この記事はLittle busters!のネタバレを含みます





Refrain編



〜世界の秘密を知った後の物語〜

恭介や幼馴染の謙吾や真人も含めて修学旅行の事故に巻き込まれて理樹と鈴を残してリトルバスターズの
メンバーに生存者はいなかった。鈴が行くことになった他校の事故とは自分達の事だったのです。

皆は同じ一学期を繰り返すことで理樹と鈴の成長を見守っていたのです。メンバー達はかけがえのない楽
しい学校生活が理不尽にも天災により終わってしまった...謙吾と真人など頼れる存在がいなくなった後で
理樹はうまくやっていけるだろうか。絶望に打ち勝つことができるだろうか。


永遠の1学期は生徒達の優しさで作られたものだった。学生各々の真っ直ぐな想いが世界を作り出し、純粋
と希望であふれた学生であるが故に世界の崩壊後に待ち受ける過酷な運命を受け入れられなかったのでしょう。





        「茶番だーーーーーーーーーーーー!!!!!
                              恭介ーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」



          
       「コールドゲームだ」





< 野球の対決編 >


鈴を成長させるために他校へ行かせた恭介の計画は、鈴に負担をかけ過ぎたせいで理樹はしびれを
切らして謙吾と共に野球の対決で恭介と闘います。

まさにこの時、リトルバスターズの男4人の気持ちの違いが生じていた。この4人の中で誰もが明る
い未来を望んでいたが理樹だけが世界の秘密を知らなかった・・・


謙吾は苦しむ理樹を見ていられず、鈴も含めて自分の手で守ることを決意した。だがそれは現実を見
ずに自分がいなくなった後の世界のことを考えていなかったので、恭介はどんな手を使ってでも理樹
と謙吾に現実から目を背けさせないために禁断の手段を使います。


真人も真実を知っているのに何も言わず、見守るだけでした。自分が頼られると理樹の成長の妨げに
なると思っていたのでしょう。3人の中では真人が自分を貫き通していて大人に見えた




私はRefrain編では特に別れのシーンが心に沁みました



< 恭介 >


「そんなの、俺のほうが嫌に決まってんだろおぉぉ!!
                
  なんで、お前らを置いていかなきゃいけないんだよ!!

 俺だって、お前たちと居てぇよ!!ずっとずっと居たかったんだよ!!なんで、こんなに理不尽なんだよ!!ちくしょう!!

 ずっとずっと、そばにいたかった!!俺の方が、ずっとずっとおまえたちのことが好きなんだよ!!」





 真人


「さて・・・こいつをつかんじまったら、もう去らなくちゃいけぇねぇ。お別れだ、理樹」

       
   こんな馬鹿といっしょに過ごしてくれて、ありがとな



< 謙吾 




握手を・・・友情の証を・・・リトルバスターズは、不滅だ」



  「お前達と出会わなかった人生なんて考えられない!それぐらいだ!」




            ずっと遊んでいたかった



その後・・・

理樹は世界の秘密を知った後にそれまでの世界の記憶を思い出して成長して前を向いて現実を受け入れらるようになり、
そして事故の現場から皆を救いだし、リトルバスターズの日常を取り戻します。



<感想まとめ>

運命というのは分からないものです いつ地震が来るか 事故が起きるか 犯罪に巻き込まれるか、
知らなければ誰にも予想できない。辛いのは善人であれ悪人であれ誰もが被害に遭うこと。

リトルバスターズメンバーはそれぞれが卒業して成長しようっていうときに事故に遭いました。何の
罪もない学生が、良い子たちが辛い目に合うのは耐えられません


同じ人間なのだから運命が平等なのは当然なんだけど、
良い人や頑張っている人が死に直面するのは何とも言えませんよね・・・・・
ラベル:ギャルゲ エロゲ
posted by ShinGR at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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