多趣味・哲学のサロン > ノベルゲーの作り方講座 

2015年01月29日

ノベルゲーの作り方講座 

「ノベルゲー」=読むゲームのこと

ギャルゲーや乙女ゲー、ADVゲームによく見られる形式、言い換えれば電子書籍です

↑参照画像 (Navel 『月に寄りそう乙女の作法』)

そもそも「ノベルゲー」ってどうやって作るのかというと、



1.制作に必要なソフト


・上の画像のように立ち絵を表示させ、文章を読み進めていくような構造にしたいなら


 実はフリーソフトを使えば作れます


その中でも有名なものを紹介

吉里吉里(現時点では吉里吉里2)
 

このソフトの名前を聞いたことあるかもしれない、            英語パッチを入れているので日本語の画像が用意できませんでした...


PC版『Fate/stay night』はこの吉里吉里で作られています


私は吉里吉里を使いゲームを編集してパッチなどを入れました。


⊡ 吉里吉里は専門的な知識がなくても操作できる




   HTML5に対応しているということはかなりの長所です。

 プログラミング言語であるHTMLが分からない人に
 とってはハードルが高く感じられるかもしれないが、

 クオリティが高いゲーム・アプリを制作したいならこの
 ソフトが期待に応えてくれるだろう。
  


 ティラノスクリプトはPCゲームからスマフォアプリへの移植などの現代的な機能がある


これらのソフトを使えば作れるには作れるんですが、その前に大事なのは内容
いくらソフトが用意できても肝心の作品ができていないなら中身は 空っぽ です。



2.ゲームの中身


・必要最低限の要素

物語(ストーリー)登場人物(キャラクター)があれば一応ゲームとして成立する

シナリオライター、絵師についての話はひとまず置いておきます

・あるとメリットになる要素

声 今では声が無いノベルゲーの方が少ない。人にもよるが声が無いと本を読んでいるのと同じ
制作会社同人サークルなど 作品の商業展開など広範囲で活動をする際に大きくかかわってくる

例外:「声」に関しては同人サークルのメンバーが予算削減のため自ら声優をする場合もある
    ほぼ個人で商業活動している方もいますが、1人だけで活動するのは大変です




私なりにノベルゲー制作に必要なものを挙げてみました
これらはあくまでも最低条件なので他の要素が絡んでくることによってクオリティが高くなります


詳しい説明リンク



posted by ShinGR at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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