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2015年04月21日

ぼっちで何が悪い

私は旅行・カラオケ・遊びに行くときは基本1人です。
ですが世間でいうところのぼっちは良くないものとして認識されているのが気に食わない。
世間のぼっちはカッコ悪いとか可哀想な人っていう雰囲気はなんなんでしょう?

私は1人だけでスイーツバイキングに行ったりカラオケに行っても何もおかしくないと思う。
それは1人だと落ち着くとか効率が良いからではなく、1人でいることが私の性質だからです。




私がある日ケーキバイキングに行ったときの体験談で、私の向かいのテーブルの男女が離れた
テーブルで黙々とケーキを食べている男性を指さして「ぼっちださっw」って笑っていました。
私からもその男性が視界に入りました。スイーツが好きで1人で食べに来て何かおかしいのか?




ぼっちになりたくない人は多分「さみしい」とか「何となく不安」だからだと思う。
ぼっちになりたくはないがために無理をして友達を作ろうとしている人も沢山いるでしょう。
ですが私は思うんです、"友達はいつの間にかできているもの”だと。


私は無理に仲良くなろうとしていた時期があって、適当に作った友達と食事に行きましたが時間
の無駄でした。礼儀や態度が悪い人ばかりだったので縁を切りました。
なので趣味が一致したとしても人間的にアウトだったら関わりたくありません。

そしてその私の趣味なんですが、マイナーなのかリアルで誰も反応してくれないんですよw
音楽やゲームというかなりメジャーな趣味もあるのに曲やゲームのジャンルが全然違って
いたり価値観が違うせいで会話が全く盛り上がらない。
このブログはなるべく趣味が合わない方々を対象にした分かりやすい文章にしてあるので、本当
の価値観っていうのは現実で話さない限り見えてこないものなんですよ。

おっと、話が大きくそれましたね。とにかく私は普段の生活の中で会話で盛り上がることも特に
ないので長時間家に引きこもっています。引きこもる=ぼっちですが最も楽しめる時間です。


1人がさみしい人は頑張って友達を作りましょう。そしてもしぼっちの人を見かけたからと言って
可哀想とか思わないでください。

人間は基本的に1人です。もし時間があれば独り旅をしてください。気づけば人間なんてちっぽけ
な生き物だと自覚すると思う、ちっぽけだから集まって虚勢を張るんです。

だから寧ろ1人で、ぼっちで生きていける人は凄いんです。私はたまに友達が欲しくなりますが、
ぼっちを貫き通せる人はカッコいい。

posted by ShinGR at 16:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お世話になってます。「エロゲーおすすめします」の管理人です。

なんかこの記事の内容はすごい共感しちゃいますね。僕もおそらく相当なぼっちで、僕にとっての「遊び」ってのは家で一人でエロゲやったりアニメ見ることなんですよね。皆でゲーセンとか、皆でカラオケとか飲みに行くとか、それは数回経験しましたが、どうも性に合わないというか、特に面白くも無くて気が付いたら金だけ無くなってるんですよね。


実際、リアル友達は現在周りには一人もいないといっても間違いではないんですが、たまに自分で「俺ってかなり寂しい奴かもな。」とも思うんですが、「まあ、別にいいか。」とも思うんです。寂しいといえば寂しいけれども、でも僕的には「真の自由とは孤独にあるんじゃないか?」とも思っていて、孤独である事は悪い事ではないとも思います。

まあ、結局は自分が何を望むかとか性に合ってるかは人それぞれなので、どっいがいいもわるいもないですけどね。ただ、学生時代思い出すと、やっぱリアルでエロゲとかアニメとか音楽とか趣味合う人がいると楽しいのは確かなんですよね。

長文失礼しました。
Posted by 荻原 at 2015年05月07日 15:16
長文書いてくださってありがとうございます。
荻原さんにリアル友達がいないっていうのは意外です。私の偏見かもしれませんが荻原さんのブログは極めて知名度が高いので本人宛てにかなりメールやメッセージが届いているのではないでしょうか。「エロゲ」で検索したら荻原さんのブログを最初に目にするのでエロゲ仲間というものが多いのかと思っていました。
知名度や人気に関わらず、寂しさを苦に感じない人は結局1人に落ち着くのかもしれません。

そういえば私は「どうして現実ではこんなにも空疎な人間関係を築いているのだろう」って嘆くこともありました。それからブログを始めてからはこちらが一方的に考えを発信することによって「誰かに共感されたい」という願望をいつの間にか叶えていました。
現実では1人でいても何とも思わないのも、ネットでこうやって誰かと気持ちをぶつけられるようになったからなのかもしれません。

ネットは所詮うわべだけの関係なんだと思っているのにそれによって心のどこかを支えられているというのもおかしな話ですね。
意見が上手く纏まらないのに語ってしまい申し訳ありません。
Posted by ShinGR at 2015年05月12日 22:47
なんか仰ってる事はよく分かる気がしますよ。ネット上で何か言うなら誰かに見てもらいたいのは当然ですし、また共感して欲しいのも当然でしょうね。僕の場合、「〜だと思うんですよ!」って文章にして発信するだけで割と満たされるんですが。共感したり反応されるともちろん嬉しいですけど。

「現実では1人でいても何とも思わないのも、ネットでこうやって誰かと気持ちをぶつけられるようになったからなのかもしれません。」

これは僕もあるかもしれませんね。正直大半の人は顔も分からないし、自分の現実生活には何の関係も無いですしね。それでもやっぱりネット上では、どんなに少数派の価値観や趣味だったとしても、リアルでは得られないような「共感」っていうのが時々得られますしね。

ネットは所詮うわべだけの関係なのは確かに大半はそうでしょうね。簡単に言ってしまえばネットとかみんながみんな好き勝手な事言って自分の欲望を叶えようとしているだけな気がしますが、その欲望の中には少ないかもしれませんが、たまに心からの善意とかもあったりするからやっぱネットは素晴らしいと思えます。

ちなみに想像している程、メールとかコメントとかも少ないですよ。メールは来るとしても業者さんで「広告掲載しませんか?」的なのが多いですしね。それも金だけのために掲載するのも昔の経験から嫌になってるので、断ってたら来なくなりましたけどね。
まあ、メールとかコメントとか一杯きたらきたでちょっと嬉しくはなるでしょうが、それもある程度いくと、逆にめんどくさくなるんでしょうね。
全く反応されなければそれそれで寂しいとか思いますしね。まあ、改めて考えるとほんと勝手なもんでだと思いますよ。

また長文失礼しました。
ShinGRさんの記事はなんかかなり共感度が高い事が多いです。またそのうち見に来ます。
Posted by 荻原 at 2015年05月14日 04:29
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