多趣味・哲学のサロン > ノベルゲーの要素とそれをプレイする私の集中力を図解で説明してみる

2015年05月11日

ノベルゲーの要素とそれをプレイする私の集中力を図解で説明してみる


真ん中の 〇 は"プレイヤーの意識”を表しています。その意識がプレイ中にどの方角へ行くかを矢印にしました。

まず、ノベルゲーにとって大事なシナリオ、これがある程度のクオリティでなくては集中力は切れてしまう。
次に、BGMや演出で飽きさせない工夫も集中力の支えとなる。
肝心な個人の心境ですが、プレイ中鬱気味なのかハイテンションなのかはその時によるので最も影響力のある要因だ
と言えます。
・他にも作品への期待度などの要因も影響するのですが割愛しました


集中力というテーマで記事を書くわけなのでプレイヤーの集中力操作が上手い作品について少し語ろうーー 

プレイ後になって、全体的に面白かったとか終始緊張感があったとか漠然としたイメージを与え続けてプレイヤーに
余韻を残す作品は巧みな策士かもしれない。口コミやレビューで高評価を得れば期待度が上がり、プラシーボ効果に
より作品のクオリティに関わらず宗教的な支持を掴むことができる。そういう作品は逆に全く何も期待もせずにプレ
イする人からすると"違和感”や手抜きに気づく。

内容の薄っぺらさ・明らかな手抜きを誤魔化して利益を生む作品、
中身で勝負する作品、
どちらがプレイヤーに愛されるのかは一目瞭然ですよね



< ノベルゲーに対する集中力の欠如が目立つ >

私のようなエロゲ評論を趣味とする一部の人はもはや趣味という意味を超越し、作品の積み重ねを強いられてしまう
ものなんです。誰も感想を書けなどという強制をしていないのだが自分の中で義務感が生まれてしまい、私の意思を
無視してノベルゲーに手を出してしまう。
その結果、いつも集中力が切れてしまいどっちつかずの状態に陥ってしまう。ノベルゲーとはいえ一応ゲームなので
モニターを見つめている行為を続けることで無意識に疲労感を植え付けられているようだ。

一週間ぶりにPCを立ち上げてみても気怠さがマウスの運びを邪魔し、起動したばかりのゲームをクイックセーブして
辞めてしまう...そんな日が続きます。じゃあブログで感想でも書こうかな_と試みるが集中力が続いた作品が思い浮
かばない。世間で名作と噂され売上ランキング上位にランクインしている作品であってもプレイヤーの意識を惹きつ
けてくれないものが多い気がします。
これは作品をある程度こなしてきたからかもしれませんが、所詮「似たようなもの」で終わってしまうんですよ。
「これとこれは別の作品」って区別ができる人はいいですが、他の作品を知っている者からすると違和感すごいとき
がある。とてもじゃないけど二番煎じや中途半端に感じるものをやるようなことはできない。
・・・とはいっても最後まで読んでみるまで評価はできないので今はこの残飯処理のような苦行を続けていくしかな
い。
満腹感を味わい続けられるなんて贅沢だな」という皮肉がこれ以上なく自分に似合っているようだ
posted by ShinGR at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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