多趣味・哲学のサロン > 物語を創作しなくては...

2015年12月27日

物語を創作しなくては...

いつもネットで、評価が高い作品やおすすめの作品が紹介されたりランキングに浮上していて
どうしても目につきますが、ほとんどの批評者はそれを作ろうとしません。


本当にシナリオはシナリオライターに任せるべきなんでしょうか。シナリオライターが忙しく
書き書きしている間に読むだけで頭を使っていないプレイヤーは何をしているんだろう。


学生時代にクラスでいつも小説を読んでいる人がいましたが、受け身なだけではいけない。
「自分は読書家だ」と自負していながらそのお得意の読み物を作れないっておかしいと思う。

スポーツに詳しいだけではスポーツができないのとは違う、本は身体を使わなくていいのだから。

しかもAmazon Kindleなどを利用すれば万人が著書を持つことができるので、できないとは言わせない。


そもそも、なぜこのようなことを書いているかというと、私が今創作活動をしているからです。
ノベルゲーをプレイしてばかりでは自分のためにはならないと第六感が疼くんだ。



シナリオを書くのは音楽に似ている。
色んな人の作品を自分なりに改変して新たな作品にできるので、クオリティが低くていいなら
即席で大量生産できる。書こうと思うと意外と簡単なんですよね






「皆シナリオを書くことがこわい」

小説家になりたいと口に出すことを躊躇ってしまうのはそれで食っていけるかとか好きな
作品を比べてしまうからです。

ネットで叩かれるのを覚悟できないのは、ただの意気地なしだ。

この作品が良い!悪い!とネットでズバッと自分が言っているから、もしくはそれを見て
その作品が自分だったらどうしようと怖気づいてしまうんだ。だが安心してほしい、良い
悪いを決められるのはその作者かその人物と同等の著者だけなのだから。





ネットなどただの譫言でしかないのに、その浅瀬でおぼれているなんて...




この文章の意味が分かったのであれば、その方の作品はきっと成功します











posted by ShinGR at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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