多趣味・哲学のサロン > 実際やってみると批判ができないことってあるよね

2016年02月05日

実際やってみると批判ができないことってあるよね

どうも、いつものShinGRです。

今日のテーマは結論から言うと、

「実際やってみると批判ができないことってあるよね」ってことなんです。

例えばスポーツで、野球やサッカーの掲示板って今多いじゃないですか。なんJとか。
それを見ていると、「あぁ、実際にそのスポーツをしたことがないから批判するんだな」と度々
思うことがあります。

私は格闘技が大好きで、経験者なのですが、プロに対して「批判」をするなんてありえないです。
格闘技はあまり流行ってないからピンと来ないかもしれないけど、野球やサッカーのチームも同
じく、いくら負けが続いたり試合の結果がひどくても、プロには変わりありません。
それを私たち素人が「弱い」などという言葉で批判をするのは間違っているはずです。


音楽もゲームのシナリオも全て同じく、素人が口を出すのは誤りであって決して許される行為で
はないんです。

今、この文章を書きながら私の心は激しく痛んでおります。
そう、実はこの記事は私に向けた反省文なのです。

スポーツ選手が負けていても「弱い」と口にしてはいけないし、
ゲームのシナリオがいくらひどくても、それを無責任に「下手」って言えないし、
あまり良くないと思った曲を「悪い」とは思ってはいけない。


なぜなら、
私が実際にスポーツ(格闘技)をした結果、プロどころか地方予選にも勝ち登れず、
私が実際にシナリオを書いた結果、酷いシナリオが出来上がり、
私が実際に曲を作った結果、騒音とノイズの結晶になったからです。



だから批判をするっていうことは、
無意識に自分の首を絞めている
ことなんだと実際にやってみてわかったんです。



はぁ...やっぱプロってすごいねぇ〜
どうでもいいような曲なのに音楽理論で武装されていたりするんだもん、そりゃ敵わんわ


posted by ShinGR at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 反省日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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