多趣味・哲学のサロン > 源氏名とエロゲ

2016年08月20日

源氏名とエロゲ

声優の方は成人向け作品で名前を使い分けていますよね。いわゆる源氏名というやつです。

今回はその"源氏名"について語らせていただきます


そもそもなぜ源氏名を使うのかというと、声優の場合は「事務所の意向」です。
声優とはいえど有名人ですから、名が知れてる以上成人作品に関わることでイメージが崩れて
しまうかもしれないのでその予防措置で名前を変えているのです。

昨年でしたか、成人向けゲームの出演声優の一般名義をわざわざ丁寧に解説している店が問題になりました。

これは源氏名の意義をわかっていない人の代表ですね。
気になる声優をネットで調べて「この人がこの源氏名なんだ」と自己の中で収めておけばいいのに、
それを当人が出演している作品に記して世間の人に知らせるのは余計なお世話というやつです。

なぜ成人向け作品が一般でタブーになっているのかを考えると、「成人したか、してないか」ぐらいしか説明できない人
が増えてきているのも事実ですね...

スマートフォンのアプリの広告にいかがわしい内容のものが出てくることがよくありますが、あれも同じですね。
アプリ製作者や成人向け作品を販促する店が、誰が利用するのかを考えていない。



かくいう私はこの問題のせいで過去の貴重な思春期を穢されたんです。
多感な時期である小学・中学時代は田舎に住んでいたのですが、一般コーナーの中に普通に成人向け作品が置いてあり、
知らず知らず購入していました。そのおかげで保健体育の成績だけは学年トップでしたけど...
しかも内容はよく覚えていないのですが、最初に見たのが凌辱系の作品だったので性癖が歪みましたね。10歳前後でそれ
はさすがにまずいですよね。今になって改めてそう思います。



というように、成人向け作品に関してはもっと慎重になるべきなんです。
今回も、たかが源氏名ぐらいでって思うかもしれませんが、大々的に「この人がこの源氏名だ」とTwitterなどでつぶやく
人もいるのでかなり深刻な状況だと思います。
あと声優の動画のコメント欄で「この人某エロゲの〇〇役の人?」と純粋に書いている人をよく見かけます。おいおい...

ネットにはネチケットというものがあるので、せめて成人した人は守ってください。
「精神年齢が未成年のままで成人した人」が成人向け作品をやるっていうのは...なかなかに皮肉ですね
posted by ShinGR at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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