2015年09月29日

また新たな奥深いサイトが生まれちまったぜ...

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2015年09月12日

翻訳始めました

久々の更新ですが、残念ながら私のゲーム感想はまだ未完成の状態です。

TOEICを控えているのでノベルゲーの海外の反応シリーズの翻訳を始めました。
自分の感想を記事にするのは時間がかかりますが、既に書かれている文章をまとめるだけ
の作業は楽ですね。需要があるようであれば暇なときに記事を追加しようと思います。

そちらのブログでコメントなど反応をくれるとありがたいです。ほとんど日本語の記事に
なっているのでスマホでチラッと訪れてみてください。



そして、こちらのブログは相変わらず止まったままになります。
余談ですが、8月は全く更新していなかったのに昨日久々にブログを見てみると私がまとめ
た記事がかなり閲覧されていたのですが、作品の感想記事ではなくランキングなど特殊な記
事ばかり閲覧されているので複雑な気持ちになりました。


海外の掲示板などで作品の感想を見つめていると私より内容の濃いものばかりです。

その方たちの文章を参考にしたいですが最後まで「自分の言葉」で伝えることを忘れずにいたい



posted by ShinGR at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

国家試験が近い

私事なのですが、今年の下半期に国家試験を控えているのでブログを一時中断します。
その試験さえ終われば書き溜めていたゲームの感想を10か20個ほどまとめてうpする
ので長らくお待ちください。
去年の秋に『月に寄りそう乙女の作法2』の感想を今年の梅雨ぐらいに書くと宣言して
いましたが、書き溜めるのとブログに更新するのとではまた作業量が違うので間に合い
ませんでした。言い訳をするならば、どんなに作品が良くても私の感想が悪いと風評被
害をもたらすかもしれないのでただいま試行錯誤中です。

ブログを始めて既に1年が経ったこともあり、ここを批評らしいブログにしたいですね。
最初の方は未プレイの人に向けて書いていた感想がだんだんプレイ済みの人に向けての
感想になりつつあります。
プレイしてみたいけど内容がいまいちよく分からなかったり、このブログで初めて知る
作品があるときに、ネタバレばかりだと面白くないですよね。かといってあらすじを私
なりにまとめるとただの広告になってしまいますし... 




次回のブログ更新があったときは、より一層作品の魅力を伝え、感想だけでも面白いと
思わせるような工夫をいたします。それがこのブログの原点であり理想なんだった(ど忘れ

エロゲ感想雑誌があるとすれば私の記事なんてまだまだです。というか感想記事が少な
いのでまずは質より量。プレイ済みでまだ書いていない作品は50を超えているので出し
惜しみしてる場合じゃない。


では皆さん、今年中にまた会いましょう

posted by ShinGR at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

Fate/stay night 感想

   



 シナリオ     ★★★★  

   キャラ      ★★★★★

    展開        ★★★★★


・「善と悪」を大きなテーマにし、登場人物の一筋な願いや望みがぶつかり合う。
良い悪いの尺度は個人によって違い、己の抱いた理想に揺らぎながらも貫き通す主人公が
見ていて清々しいです。
・物語の長さに対し、流れるような展開がプレイしていて飽きない。一度プレイしてみる
と最後まで見てみなきゃ落ち着かない。そのままファンディスクが気になり、Fateシリー
ズにのめり込むでしょう。







< ストーリーの展開 >
人情・理想など人間的な要素を強く主張する登場人物が多くて、哲学的な物語なのかなと
プレイ当初は思っていたのですが深い意味を追い求めるのではなく、己の根源を思い出し
ながら最後には原点に返る。というように揺らぐ心理描写が繊細に描かれています。

物語の展開は戦闘と食卓のシーンのギャップによってより速く感じ、戦闘が自分自身との
闘いでもあったりするので一見怒涛の展開に見えるシーンでも実はあまり進んでいないこ
ともある。

↓ここからネタバレ



< 戦闘・サーヴァント >

サーヴァントの持つ「宝具」がとても良い味を出していたと思います。宝具同士でも相性
があって戦闘が始まるたびにどうなるんだろうって純粋に楽しめました。サーヴァントに
よって忠義や騎士道があり、1対1で正々堂々と闘うことに拘っている英霊もいて、真面目
というか英霊たる所以が過去を知らずとも読み取れますね。

英霊エミヤの方のアーチャーは、常に冷静で正論を並べるので憎まれ役を買っていました
が聖杯戦争の戦況について最も見通していたと思う。

個人的にサーヴァントの中で特に好印象だったのはランサーです。ランサーこと
クー・フーリンは、勝負の勝ち負け以上に英霊としての誇りを大切にしていて非道な戦法
を嫌い、英霊として闘いに臨んでいました。セイバーとは違って真面目過ぎることもなく、
いざ味方になってみると気さくで良い奴感が滲み出ていましたね。真っ当な性格をしてい
る人であれば彼は誰とでも仲良くなれそうです。


< マスター >
衛宮士郎が傷ついて吐血することが多かったので見ていてこっちも辛くなってくる。いく
ら治癒が可能でも自ら傷つく行為は私には真似できん。士郎は聖杯戦争を知る前から己が
肉体を鍛錬し、魔術に関係なく運動能力をある程度備えてきたことは殊勝だと思う。人間
いざ闘いの前や第三者を意識しなければ鍛錬などしないものです。

士郎と対極の位置にいながら似ている言峰綺礼が私には完全なる悪だと思えませんでした。
聖杯(アンリマユ)の中身は悪ですが、綺礼が望むものやその動機は間違いではない。先天
的に性格がこじれていたのもそうですが、本人が悪だと思っていないのであらばそれは悪
ではない。個人の尺度を他人に押し付ける、その行為こそが悪であるはず。

善が悪を裁くことで現代社会は成立し、刑により罰し贖罪させることで本人の認識を改め
させるのが王道だと思いますか。罰せられる何人かは自分の過ちを過ちだと一生認識でき
ず刑務所で死亡するなんてもう生まれる世界を間違えたとしかいいようがない。
火刑に処せられた彼の英雄も現在だからこそ勇敢な英雄だと称えられているが、当時では
それが悪だと認識されたから当然罰したのです。
魔女狩りなど理不尽な殺戮も過去にありましたけど、その殺戮を善しとして行った人々が
悪というわけでもない。この矛盾がある限り闘争は終わらないでしょうね...

タグ:エロゲ
posted by ShinGR at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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